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ともよナウ

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ともよゆーちゅーぶ

MY CD

MY SPACE(試聴)

ことのは綴り

2014.11.18

真紅にちぐはぐ

先日は2曲作りましたが、      

 

 

ダサ......     

 

と思い、闇に葬りました。    

 

しかし聞きなおしてみると、

あれ、いいじゃん!... 1曲だけですが。             

 

ってことで、その1曲に、歌詞をつけることにしました。            

 

1番ができまして、今から2番を書きます。        

しかし1番を書いたところで、頭が栄養を欲しまして、

お菓子をバクバク。 東京の友人からいただいた、ステ

キなワインもゴクゴク。 

 

 

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ありがとう。このワイン、うまっ!           

 

よく見ましたら、2004年の赤ワイン。  

 

ステキ。   

 

グラスの中では、真紅が深く光っているし。         

 

えび黒胡椒と、ちぐはぐなセットですが、     

私を至福の時へといざなってくれて居ります。     

 

ちぐはぐが、案外良いのかも。  

 

よし、2番は、ちょっと違う歌詞にしてみようかな。        

 

ところで、 最近、ここ一年ほど、自分で髪を

切っております。

意外に、器用なんです。

 

と言いつつ、   時々、左右の長さが、違う。   

 

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されど誰も気づかない。     

 

ちぐはぐで、良いのかも。   

 

ってことにする。    

 

 

引き続き、がんばります。    

 

君も、ちっさいことは気にしないで。 

 

2013.12.14

流星

 

 

 

空からいくつこぼれるかしら

 

 

がまんしなくていい

 

 

たくさん流れなさい

 

 

君の涙みたい

 

 

大丈夫

 

 

明日には朝日に消えてゆくよ

 

 

だから今はたくさんこぼれていいんだ

 

 

きらきらきらきら

 

 

ほらこぼれた

 

 

流れ星

 

 

君の涙みたいに

 

 

キレイだね

 

08

 

よーし、夜更かしして、ふたご座流星群見るぞ!

 

2012.07.08

ひこうき雲

向こう岸

 

 

あなたは向こう岸。 

 

私はもうこの川を泳ぎ切れないわ。

 

 

 

ならば願い事ひとつ。

 

 

 

あなたが幸せであるようにと 

 

 

 

今年もまた

 

 

 

あの夜空まで。  

 

 Hair

はい。

 

 

どアップでこんばんは。

 

 

 

お初の美容院へ行ったら横のお客さんが・・

『人間ドッグの便の検査は、1日分だけの提出では

ダメで、2日分提出しないと検査してもらえないって

知ってる~?』 と大きな声で話しだしたので。

ああもうそういう話は・・と、膝の雑誌に目を向けた

瞬間に前髪をパッツンされた智代です☆

 

あの美容院へまた行く自信がなくてよ☆ほほほほ。

 

昨夜は天の川と言うもの、見えましたか?

 

 

こちらは晴れで、

前髪がないので見通しもよかった~。

ですが、天の川って見たことありません。

 

すごいきれいなんだろうなー。

 

 

そして今日一日も、すごい晴れでした。

 

ドライブしてたら、ひこうき雲が、青空に7本も描

かれていて、どこかへ行きたくなった。

 

 

Uokep

 

また一週間が始まるね。

何かちょっとでもキラキラすること、しでかそう。

 

2008.07.08

七夕

もしも永遠の愛が誓えるのなら

逢えるのが一年に一度だけでも、それで良いわ

                            

七夕

お空の二人はちゃんと逢えたかしら?

天の川は見えなかったな

旧暦の方が見えやすいと言うけれどな

                       

ぁあ暑い・・ 夏だからってさ、暑いのヤだー

クーラーをつけたり消したりしてます

                       

今日はコアリズムで腰をフリフリ・・ ウォーキング

で足をめっさ使い、短く切った爪の指でピアノを弾

きまくりました 

全体的に、私というものを吸い取られたカンジがし

ます

明日はミイラになっているかもしれません

なのでこれぐらいは良しshine ひんやりうまうま~heart04

Ichigo

               

七色月夜

                   

あのときのメロディー

この胸にずっとずっと抱いて

また一年が過ぎました

今年も雨が降らぬように

心に雨が降らぬように

あたたかい月夜の裏で会えますように

             

あなたに会いたい気持ちは七色で

ずっとずっと変わらないままだよ

                    

幾千の時を超えて、遠い未来にまた出

会えすようにと・・

七色の虹が心に架かかったなら

願い事をひとつ言えました

2008.05.31

あじさいロード

毎年、近所にある性海寺のあじさいが楽しみで、

雨も始まったし、そろそろかなぁと思って見に行って

きたよ

Kaishyouji

なんじゃもんじゃの木が大きく空へ広がっている下を

通り抜けると

Nanjamonja

100種類ほどのあじさいの木が連なるあじさいロード

あじさいって大好きだぁ

雨が始まる頃に咲くし、段々に色が変わってゆくところ

が色っぽいわ 

されど、あれれー?

Azisaiblue

まだちょっと早かったか

あと一週間くらいでピンクや青に完全に色めくカンジだね

でも、白い花のカンジも好きよ

清楚だもん

あ、いたいた、のうぜんかづら、神々しいね

Nouzenkadura

赤い花はまだちょっと先だね

また見に来るから

                            

あじさい

何粒の雨を待ったら

あなたに届くのかしら

白いあじさい

色とりどりに染まるまで

いっぱいいっぱい咲くからね

あなたも、傘の下で持ってて

Azisaiwhite_2

2008.01.11

珊瑚

君に会えなくなってどれくらいかな

とっても大好きだったよ

今でも思い出すんだ

転がっていた私を、拾い上げてくれたこと

ずっと温めてくれたこと

やさしい波の音は

今でも君とつながってゆくから

手をつないで歩いたその手のぬくもりを、

ずっと覚えているからね

忘れないよ

砂浜に打ちつけられたのは

真白な珊瑚

君への想いのように、ばかだね

白い砂の上で

いやだ

私を置いていかないでと

濡れた珊瑚

Sango

胸に抱いて帰ってきちゃった

波打ち際で、君も同じ海を見てくれてたのかな

2007.12.26

慕情2007

愛した記録をすぐに忘れられる人なんていないよ

すぐに忘れられるなんて人は、きっと愛してなかっ

たんだよ

愛って、ずっと心に残るんだよ

消し去ろうと思っても、消し去れない

さっさと進もうとしても、進まなくていい時もある

それでいいじゃない

それは素晴らしいこと

時々は泣いて、時々はほぉーっと思い出して

さようならも言わなくていい

ずーっと情を抱きしめていられるヒト

不器用でも、そんな人の方が私は好きだ

そんなヒトでいたいね

そんなヒトでいて下さい

キレイごとなんて、もう良いのです

私のことも、時々は思い出してね

Akaihana2

慕情2007

今年もあと少し

2007.10.13

金木犀

ああキレイ

いい匂い

良かった

あなたに会えて

金木犀

  それはただ

  秋の夜の夢のごとし

  あなたの手の平で

  華やかに咲いて

  ぱらぱらと散りました

  私の手の平で支えたら

  小さな種となり

  美しく

  やさしげに

  金木犀

  今年もまた

  思い出と共に

  甘く甘く香るのです

  あの、青く深い空まで

  まだ痛みを残していても

  とてもとてもキレイです

 Kinmokusei6

2007.08.24

ひまわり

かじりかけの焼きそばパンと野菜スープ

Yasaisoup

いつまで食ってんだー、ぐらい、ノロノロ食べで・・

それはなんでだろう

物思いというもの

ふぅーっ やっと風も秋めいてきたからかな

今日は雨もパラパラと落ちたし、月も半分に欠けているし、

少しだけ過ごし易くて、

それは夏の終わりに向かっていると言うことでもあって

でも、なんだか置いてけぼりをくっているみたい

やり残したことや

想いを遂げられなかったことや

ムリヤリ封じ込めようとしたことや

それらが今になって押さえられなくなって、頭の中をぐる

ぐると回り出し、ちょっと待ったー、と言う

疲れて、ずっと前に進めなかった日々

そんな時は、違う自分になって、うずくまるしかないもんねー

それでも強い生命力はここにある

歩き出すなら、ほどけた靴紐をぎゅっと結び直して、もっと

パワフルに生きなければ、と思う

助けてくれた人達に、感謝をしながらね

もう苦しみなんぞ、追い越してしまえ

ありゃりゃ、精神的夏バテとも言うのかもね

大丈夫、わたしは元気です

今日はピアノにもたくさん触れたし、

ビリーさんは、智代隊員、応用プログラムへと進みました(笑

ひまわり

 勇気

 それは一番の宝物

 まっすぐに光に向いたなら

 くるくると羽根がまわるよ

 わたし、ひまわりみたい

 届かなくてもいいのです

 あなたが好き

 笑って

 そう叫びたい

 独りの道

 それでも晴れ

 宝物がまた

 ココロに一つ増えました

 Himawari3

    

2007.07.09

七夕の夜に

友と飲んだ

最近人生の一山を越えた彼女は、ただひたすらに前を

向き、ただひたすらに輝きに向かっていた

キラキラと降り注ぐものがあって、なんて魅力的なんだ

相手を変わらせようとしてもムリ 
自分が変わらなければ何も変わらない

そんな言葉が言えるまでに、どれ程流れ、どれ程苦し

んだか

ナミダはやさしさの川

流れ流れて大きな海に注ぐんだね

新しく始めた仕事の話を活き活きとしながら、クーラーで

少し冷えた背中に、彼女が羽織ったカーデは情熱の赤

七夕の夜に、いいオンナとのデート

さつまいものカリカリ揚げが美味しかったねー

Karikariosatu_2

あつあつを、甘ーいハチミツにつけるヴァージョン

天の川 

  向こう岸には

  それはそれは愛しいあなたでした

  情熱は川となり

  私はたった一人の人を想い続け

  天の川の下

  重ねた唇

  重ねた夜毎

  そこには嘘など見当たらず

  あなたが本当にかけがえのない人で

  大切で愛おしい

  キラキラと舞う星達と

  その手に頼った私は

  行かないで

  そんな事も伝えられないまま

  あなたのココロが離れて行くまま

  遠くて

  この夜空

  だからもう

  あなたはもう

  私の事など忘れてしまったかしら

  ならば願い事一つ

  あなたが幸せであるように

  ただただそれ一つ

  願い事

  届きますように

  天の川をはさんで  

  夜空にまたふたつ、星が灯りました

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