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ともよナウ

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ともよゆーちゅーぶ

MY CD

MY SPACE(試聴)

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November 2015

2015.11.02

amamiooshima -Othes-

最初からの記事はこちらから☆

奄美大島 「出発」

奄美大島 「海」

奄美大島 「食」

奄美大島 「その他」

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奄美大島には自然がいっぱい。

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だから、 陸上自衛隊配備が進んで

いるのは複雑。

賛成反対も、島内ではどっちもアリだそうです。

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奄美を守る為には、 自然も潤いも大切だものね。

この先、鉄の塊が空を飛ぶのだろうか。



蝶々よ、負けずに飛んでおくれ。

たくさん飛んでいたアサギマダラを見れたことはラッキーなことだそうです。

Asagimadara


アサギマダラはすごいよ。 遠くは台湾から本州まで集団で大移動します。

マイルにしたらどんだけ?


Asagiwatarimap1


えらいなー

ちゃんと方向をわかって飛んでゆくのね。


私ときたら...

初めてのマングローブカヌー体験。

出発地点から、1人だけ真逆の方向に...。

50mぐらい行って、逆、逆~っ!って呼ばれて、やっと気がついてUターン。  

ちーーーん.....

Kanu5

 
そう言えば、奄美大島はⅠターンの人が多い。

愛知からⅠターンの友達と合流しまして、彼女が色んなとこへ連れてってくれました。

フナンギョの滝。その大きな滝は、 本当に奄美の地の力を感じた場所でした。

Taki

 
海、山、地。  奄美大島には、

ユタと呼ばれる神様が、

300人ほどいるそうです。

海、山の神様から力を授かった

神聖な方々で、民間霊媒師であり、
  
霊的問題のアドバイス、解決を生業とされています。

次回奄美に行ったら、私も見てもらいたいです。

こんな場所にも連れてってくれたよ。

こ、、ここに、何があるの~sweat01 って入って行ったら、

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わあ! Ⅰターン女性が営むステキなカフェ。


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奄美が好きで移住されたそうですよ。

それからこの市場の中にはなんと..... 奄美FM。ラジオ局もあったりして。

  
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いつか出させてほしー!! ライブさせてほしー!!

あ.....その前にCD作らなくちゃ...。

ハイ... 現実に戻ります。

たくさんたくさん吸収できた旅。

友に... おじさまおばさまに...

奄美大島のスバラシイ自然に..

たくさん感謝しながら...

 

奄美大島の旅れぽ、

これにて終了です☆

 

たくさんもらった笑顔、忘れずにいこ☆

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amamiooshima -Food-

奄美大島でいただいた食たち。

それは私の、「食べる」と言う考え方を 大きく変えました。

無添加のものばかりで、 自然の味がしっかり伝わる。

それはやさしく素直に体に吸収され、 良い身体を作ります。

今回は実は胃痛が酷い状態での旅行。

友にも、友のおじさまおばさまにも、 大変心配させてしま

いました。

 

でもそれが、 帰る頃には大分回復☆

いただいたものを少しご紹介しますね。

奄美に着いて、一子おばさまと勇夫おじさまが 真っ先に連

れて行ってくれた 「ひさ倉 」でいただいた、

奄美大島の郷土料理、 鶏飯(けいはん)。

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お皿の右上、タンカンの干皮がアクセント。 具材をご飯にかけて

そのまま食べても良いですが、

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テーブルにドーンと置かれるこの鍋から、

鶏のだし汁をかけてお茶漬け風で。

おなかにやさしー。
  

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こちらは、「こっち 」での花かごランチ。 ひとつひとつ丁寧に作られ

ています。

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このお店、ゆるーく、火水木はやってません。 山の中の隠れ家。

地元の人しかたどり着けないかも。

 

こちらは、イタリアン「Fiore 」の、 水前寺菜パスタ。 水前寺菜は、

モロヘイヤのようにねばりがあります。
 

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「Fiore 」シェフの小池さんと笠利崎灯台でバッタリ。

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こちらは「チルチルカフェ 」のプレートランチ。 お米からお野菜

からお塩まで手作りオーガニック。

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こちらは「夢紅 」の四角豆が入っているサラダ。 内地には

ないお野菜。

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「夢紅」は、居心地の良い空間。

海側は全部オープンで波音が聞こえる。

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こちらはヘルシーな「島とうふ屋 」 。

湯葉と、島豚の雑炊はおなかにやさしー。

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そして毎朝一子おばさまが作ってくれる 朝食のデザート。

手前は島みかん。

愛情たっぷりよ~。

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スーパーやコンビニで売っている、カット野菜や カットフル

ーツは、 腐らないように添加物がたくさん入っているでしょう。

自然の素材の味を知ると、 ますますそう言った食べ物が

食べられなくなり ます。

良いものを食べよう。

良い体を作ろう。

それが良い心を。

 

奄美大島の食は、そんなことを教えてくれました。

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奄美大島 「出発」

奄美大島 「海」

奄美大島 「食」

奄美大島 「その他」

amamiooshima -See-

海が見える一子邸。

毎朝目覚めると、

いつもここから空と海を確認するの。

 

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2日目もどんよりだー。

連れて行ってもらった土盛海岸では雨がぱらぱら。

それでも碧色と水色が美しくて感動。       

 

3名様貸切よ。

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そして、奄美大島最北端の笠利崎灯台へ向かう。


ここは東シナ海と太平洋が交わる地点。

おばさまは車で待機。


灯台までの山道はハブが出て危険。

ハブが出たら傘で地面を叩いて音を出しなさい、

そしたらハブが逃げるからと、傘を渡されました。

ちなみに、ハブを捕まえて役所へ持ってゆくと、 3千円

もらえるそう。



バイトしようかしらとチラッと....


.

いや.... 思わないけど...  思うなよ...

 
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灯台から見下ろす海は透明。 2名貸切で見下ろす。

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3日目。 少し晴れ間が混ざってきたぞ。

ここはどこの海岸かわからないけどめちゃキレイ。

車から降りてパシャリ。

2名様貸切。人いねー。

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更に車を走らせて倉崎海岸を目指す。

ずーっと山と海の間の道を行くのは気持ちいいさ。



しかし倉崎海岸の看板がなくてわかりにくいなあ。

でもハイビスカスはところどころにあって、
  

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なんとか辿り着いた倉崎海岸は美しい海岸だった。

 

ハイ、貸切。  


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Kurasaki

 

日ごとに雨の数が減って行き、 そしてとうとう朝から

ちゃんと晴れた日!

 

一度運転してみたかった憧れの軽トラック を貸して頂いて、

もう一度、今度は晴れの土盛海岸へ。

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影が出来る!なんてことも嬉しくなるくらい、 きっちり晴れた。
 

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海はもっと青く、もっと水色に。
  

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ウェルカムウェーブ? 押し寄せる波が激しくて、
  

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私たちのウキウキき感もハンパなくなっちゃって、
  

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太陽と踊り、

 
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砂の上で、

 
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突進してくるひと.....


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近っ鼻っ!


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舌出すなっ!ってひと,,,
  

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イーっもどうよ。
  

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たのし....
 

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走ったり、

 
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登ってくし.....


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太陽まぶし......

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はいてますよ...
   

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ハイおつかれ。


T6
 

全部、




全部、




貸切。




雨と太陽の中で、

たくさんたくさん 山の神様と海の神様とお話できたような、

空の下。

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奄美大島 「出発」

奄美大島 「海」

奄美大島 「食」

奄美大島 「その他」

 

amamiooshima -Departure-

友が、

おばさまとおじさまが暮らす奄美大島へ

 

一緒に行こうと誘ってくれましたきらきら
   
  
嬉しくて、飛行機の中で二人ではしゃ

いじゃって恥ずかしす(艸_・*)
  

 
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3人席のもうひとかたに、「すみません

うるさくて..

しかし奄美は雨みたいですね。」

と言ったら、「私雨女なんです。」と。

 

友も雨女なので... 

いや正しくは台風女なので

最強だわ..... 

 

到着!
 

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やっぱり雨。
  

でも奄美は雨が似合う島だと思った。

  
おじさまとおばさまが迎えに来て下さ

った車で走る道路には人が殆どいない。  

 

信号も、ない。 



がじゅまる、さとうきび...

 

植物だけが雨を受けて、そのしずくが地面に落ちて、

Imo

  
きれいにきれいに、島を洗って行くみたい。
 

Painn


汚れた心も洗って、美しい島。

 

神様が海に、山に、地に宿る島、

奄美大島の旅の始まりです。

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奄美大島 「海」 へ

奄美大島 「食」 へ

奄美大島 「その他」

 

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