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ともよナウ

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ともよゆーちゅーぶ

MY CD

MY SPACE(試聴)

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January 2012

2012.01.30

お休み

今日はお休みだーい。

お部屋が散らかってるから、めっちゃキレイにしよう。

昨日作り始めた2曲を完成させよう。

寒さにそなえて、セーターを洗おう。

雪降るかもだからレインシューズをとうとう買おう。

少し、ジョギング的なものを。

で、たくさん食べよう。

テレビもゆっくり見たい。 

 

・・って、

 

こんなにできるかしら?

2012.01.29

ライブのお知らせです☆

なんだか曲が書けなくなっていたんだ、去年は。

大きな災害もあって、色々深く考えてしまったりもして。

 

でも少しずつ、やっぱり曲作りしていた日々。

何か大きなことができる訳でもないけれど、やっぱり歌って。

 

さて。

  
紅茶の美味しいカフェで、ふりふり(赤堀智代&おのまき)

のライブを開催します!

おのまきちゃんは今年もたくさんライブをこなして、ホントに

素敵な歌を届けている素晴らしい歌い手さんだ。

だから私も一生懸命曲を書いた。

そして二人で一緒に、オリジナル曲を奏でます。

 

今回はふりふりのみのライブですので、たくさんの皆さんにご

来場頂けると嬉しいな~。 是非いらして下さいね。お待ちして

居ります☆ 
   

Img02

   
2月25日(土曜) 
オープン:18時 
演奏:18時30分〜 19時30分〜の2ステージ
チャージ:1800円(1ドリンク込み)
場所:Dagwood Cafe

2012.01.24

中華

お寒いですね。

もふもふのセーターよりも、体内についた脂肪と言う名の断

熱材を補強する必要が・・。

そう言い訳して、ガッツリ食べれる中華のお店へ行きました。

ここの量と大きさはハンパない。

ふかひれとカニの卵とじ、台湾ラーメン、小籠包、サラダ、ご

はんの日替わりランチセットにしましたが。

 

  

卵は4っつ以上使っていると思われます。

ごはんはおかわり自由です。

食べた後は、おなかいっぱいで動けなくなります。

されどこのお店、元気な店員さんの中国語と笑顔が飛

び交うので、また行きたくなります。

  

そうそう、この時は食べませんでしたが、メニューにある

唐揚げも、ハンパなくデカくて美味しいです。
   
   
   
   

Karaage

   

断熱材、補強完了です。

  

先週末に行った中華でしたが、この勢いはどこえやら・・

本日は胃腸をやられています。

きっと風邪だわ。

雪が降っている地域も多いですね。みなさんもお風邪に

気をつけてね☆

2012.01.17

ひこにゃん

ふらっと、


  

 

彦根城へ。

 

 

ひこにゃんは、まあいいかと思ったけど、是非見て下さ

と受付のかわゆい女性が言うので、見学の列へ並

ぶことに。

 

 

ショーまで時間があったので、ふらふらしていたら廊下で

ひこにゃんに会うフライング。

ひこにゃんは、どうぞ☆と、ぽよんぽよんのおなかで道を

あけてくれて、そこでまずほっこり。

 

 

ショーが始まった。

一緒に写真が撮れるでもなく、10分入れ替え制で、ひこ

にゃんのパフォーマンスをひたすら見るだけ。

 

 

されど。
 

 

 

可愛いんだ。

 

 D1001171
    

BGMもない静寂の中、ひたすらかわゆいポーズをとり

続けてくれる。

ひこにゃんが猫だと初めて知った日。

そうか、だから胸に鈴が・・。

それに、にゃん、ってついてるぢゃん。気づけ・・。

 

 

去年の暮れに買ったデジカメを2週間で落として壊した。

また同じのを買おうと思うから、現在色々を節約中。

朝からおにぎり一個で、ふらふら。

 

ほっこりやと言う比内地鶏のお店で親子丼を食。

彦根は寒かったから、掘りごたつとひざかけが嬉しかっ

た良いお店。

 

  D1001182 

ほっこり。 

 

 

さあ、あっためて行くよー。


 

 

嗚呼デジカメ・・ ニコンって壊れやすいのかしら。

ものを壊すと、何気に落ち込むぞ。

2012.01.14

紅ほっぺ

少し早い、春を食す。

 

  D1001165

 

紅ほっぺと言う品種の苺、おっきくて、甘い。

 

 

今日はお家にこもって、一人音楽活動さ。

ほっぺがほんのり紅くなるような曲、書きたいわ。

 

 

まだまだ寒いね。  

不思議。この時期になると、さくらの曲が書きたく

なるのはなぜ?

 

 

みなさん良い週末を☆

 

2012.01.10

得三にて

MOUNTAIN JAM と BARAKA のライブへ。

BARAKAは以前、ふりふりでタイバンさせて頂いた

バンド。

 

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繰り広げられる、ディープな世界。

その演奏はタイトでメロディアスで、力強いのに繊細で。

カッコ良くて、一緒に見ていたまきちゃんと奇声& ヨダレ

連続放出。ココロ、持ってかれたわ・・。

 

ライブ後にお話ししたけど、皆さんふりふりのことを覚え

ててくれた。

かつてジュリーやマッチのバックをしたり、現在はヨーロ

ッパ始め海外で演奏したり。

人々に愛されるのは、そう言う垣根のなさなんだろうな。

素敵な方たちです。

 

続いてはマウンテンジャム。

 

 

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聞き手に寄り添う、わかりやすい演奏で伝えてくれるの

で、ホントあったかいわ~。

メンバー全員、バンドが、音楽が大好きだって伝わって

くる。音楽は、人と演奏して人と触れ合うものだと。

ヴォーカルKohさんのMCも楽しくてやさしくて、勉強にな

りましたshine

 

 

ライブ会場で遭遇したまみちゃん、まきちゃんと。

 

  Baraka_01 

 

この人たちも、あらゆるところで活躍の、素敵なミュージシャン。

 

 

あー楽しい夜だったー。素敵な音楽をありがとう。

 

 

さて私もがんばらねば。

腕が鳴るわ・・。

ヤジヤーガマ

あれれ、今年初めての日記ですね。あけましておめで

とうございます。

 

食べに食べたお正月。現在体重計が見たこともない数

値を。

 

 

元旦から久米島へ。

 
    

久しぶりにゆっくり時間。

 

海の青に心ゆだね、ラフティと沖縄そばを食しました。

 

 

久米島は人が少なく、手つかずの自然だらけ。

コンビニも島内に二つしか・・。

そして島の人々は本当に純朴で心がキレイ。

 

 

 

泥にまみれたわたしの心。  

 

 

島でうろうろしていたら「どっから来たの」と仙人のような

おじちゃんが声をかけてきた。

 

 

「よかったらヤジヤーガマと言う鍾乳洞を案内するよ。入

り口で4時まで待ってる。」

 

 

 

ヤジヤーガマ?

観光本には載っていない。

ネットにもなかったよな。

ちょっと怖いかも。

と思いながら、なぜか突き動かされるようにヤジヤーガマへ。

 

 

入口に着くと、ちゃんとおじちゃんが待っていて、ハイっと懐

中電灯を貸してくれた。

 

こうなったら行くしかない。

もしかしたらお金を請求されるかも。

 

 

でもいい。

 

もう行くのだ。

 

 

 

いざ、鍾乳洞へ。

 

 

 

上からも下からも、鍾乳石や石筍が付き出ている。

おじちゃん、白い杖を取り出して歩きだした。

 

リアル仙人か・・。

          
    

 

800㍍もある鍾乳洞は全く整備されていない。

数年前に業者が入って豆電球などをつけたらしいけど、

すぐに撤退したとかで。

 

 

なので、懐中電灯がなければ恐怖で気絶する位真っ暗。

時々こけたり、鍾乳石に頭をぶつけそうになる。

こうもりがたくさん静かにとまっているし、

見たこともない10cm位のゲジゲジムシも張り付いている。

 

 「ゲジゲジムシは、ぼくの友達ね。」

 

 

 

 

最初はちょっぴりおじちゃんが怖かったけど、その可愛さに

恐怖心がなくなった。

 

 「ほら、懐中電灯を耳の横に置いて上を照らして見てごらん。」

 

 

言われた通りにすると、金色に輝く天井が広がっている。

藻が光に反射するのだ。キラキラと。

 

 

 

 「ほら、この石の形は珍しいね」

 

 

誰かが掘って作ったような女神様みたいな石。

 

 

そしてまた進んでゆくと、   

 

 「ハイ。ここは一人で通り抜けて。」

 

2㍍位の高い位置にある、体がやっと通る位の道。

手と足をかけてよじ登る。

プチロッククライミングだ。

服はもはや泥まるけね。

 

 

容赦ないおじちゃん。

 

 

 

 「ここを通らないと前に進めないよ。」

 「それから、もし僕を呼ぶ時は決しておじさんと言わな

いようにね。 お兄さんと言うように。」

 

 

 「はい」

 

 

 「キミは勇敢だから、ここも抜けられる」

 

 

勇敢・・ 

 

    

なんだか嬉しい。

 

 

その他の空洞も歩伏前進で抜けて、 

 

 

お兄さんが 「ここから先に、トトロの森があるんだけど、

どうしよっかな~ここでやめちゃおっかな~~」といたず

ら顔。

 

ともよ  「や"ーーーっ 行ぐ!」

 

Kume1

 

そしてトトロのモリ。 

 

Kume3

 

パワースポットだ。

 

 

ものすごい霊気が包む。

 

 

振り返ると、人骨。

 

   

手を合わせた。

 

明治時代までは風葬の風習があったらしい。


  

 

風葬とは、自然のなかで骨化させる葬法。

そうか、この鍾乳洞自体がお墓だったのだと気づく。

 

神聖な場所に入り込んでしまった。

けれど、不思議と怖くない。

それよりも、なぜか自然なやさしい気持ちに包まれる。

きっと眠っていらっしゃる方々がおやさしいのだね。

 

 

そして出口には、瓶の破片がたくさん落ちていた。

 

お兄さんが言う。

 

 「子供の頃は、瓶に松明を入れて歩いたのさ。そして

 この出口で捨てる。だからここに破片が残ってる。」

 

出口を抜けて入口に戻ったら、お兄さんが写真を見せて

くれた。

女性と撮った写真ばかり。

お兄さん・・ どうやら女好きだ。

 

私も一緒にパシャリ。お兄さんのリストに加えてもらえたかな。

そしてお兄さんにノートを渡され、感想文を書いてねと言われた。

その注意書きには、

 

【決してありがとうと言わないように。鍾乳洞の感想だけを書くよ

うに。住所、名前は管理できないので書かないように】と。

 

そして、さようならの瞬間。

 

 「また来ます!」

 

と言ったら、

 

 「もう過ぎた女だから、来ても案内してあげないよ。」

 

と言われた。

 

 

どんだけおもしろいんだ・・。

 

お金など請求されるわけがない。

 

ごめんなさい。

 

少年のようなお兄さん、ありがとう。

 

なんか、

忘れていた、勇気とか、信じることとか、

思い出した気がするもの。

 

はーとの思ひ出

久米島も日本の一部だ。

島に2つしかないコンビニには、東日本大震災の募金箱が

置かれていた。

 

やさしい島。久米島。

小さな島の周りは全部海。

人がいなくて、こんなキレイな海も貸し切りだ。

 

  Kume9

 

時々、済州島や台湾からの旅人もいるけど。

 

   Kume10


  

二人の女の子が近づいてきた。

砂に珊瑚を挿してハートを作ってみたら、女の子たち大喜び。
   

   
 

  Kume7

 

   
    
ハートの真ん中に貝をもっと入れようって、女の子たちが貝を

集め始める。
    
   
  

  

     
   

  Kume6

 

「おねえさん名前なんて言うの?」と聞かれたので、

「ともよだよ。」と言うと、女の子たちも自己紹介をしてくれた。

     
その笑顔に、ねえさん萌え死・・。

はーと完成。ちっちゃいヤドカリさんも入れてくれたね。

    

 Kune15

  

「時間がなくなっちゃった。もう行くね。」と言うと、「うん。また遊

ぼうね。」と言う女の子たちとハイタッチ。

   
「ママー、ともよ姉さんがハートを作ってくれたよ。」と言う声を

背中で聞きながら、私は忙しい明日へと。

足元、あったかくなったな。

 

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